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釣具業界のちょっとしたミステリー!?カタログスペックと大人の事情

今日はね、マグロ釣りを始めてから私がずっと「あれー!?」ってモヤモヤしていた、釣具業界のちょっとしたミステリーについてお話ししたいと思います🎣

闇って言うと大げさかもしれないけど、現場で実際に経験した「カタログスペックと全然違うじゃん!」っていうリアルな本音です😂

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PEラインの強度、本当にその数字出てる?

まず一番「おいおい!」って思ったのが、PEラインの強度表記です💦

YouTubeの検証動画やHPでも話題になってますけど、実測すると表記の7割から8割くらいしか強度が出ないことが多いんです😱

しかもこれ、ノット(結び目)があるから落ちてる、っていう話じゃないんです。

ノット無しでも7から8割。

っておい!こんなのでいいの?って思いませんか?

これ、日本だけの話かと思ってたんですが、調べてみたら海外でも同じような問題があるみたいです😅ただし、表記の仕方に違いがあって、日本のメーカーは「最高の条件でテストした時のMAX値」を表記する傾向があると言われています。

一方で海外メーカーは「最低限これは保証します」っていう控えめな表記が多い傾向があるとされているので、実測すると表記より強いことが多いそうです。

つまり、日本は「盛りがち」、海外は「控えめ」っていう文化の違いがあるってことですね😅

同じ釣り糸でも、表記の哲学がこんなに違うなんて知りませんでした😅

指定フックを付けたらルアーが沈む悲劇

次に「そんな馬鹿な😭」って泣きそうになったのが、あの事件です。

マグロ用大型ルアーを購入して、パッケージに「推奨フック:トレブル5/0」って書いてあったから、素直にその通りにしたんです。

そしたら…沈む🥲

えっ、そんな馬鹿な。フローティングプラグだよね??って二度見しました。

後から知ったんですが、実は「5/0」っていうサイズ表記に統一基準がないんです👀

同じ5/0でも、メーカーによってワイヤーの太さも重さも全然違う。

ルアーメーカーがテストした時の「特定の5/0フック」じゃないと、重さが変わって浮力が狂っちゃうんですよね💦

そしてこれも、実は世界共通の問題だったんです😅海外の釣りフォーラムでも、アングラーが自分でフック重量一覧表を手作りして共有してるのが普通に見つかるそうです。

でもね、ここで私が一番「なんで?」って思ったのは、

「推奨フック 5/0」じゃなくて「○○社の○○の5/0(○グラム)」って書いてー!

たったこれだけの記載が出来ないってどういうこと??ってなります😂

その一行を書くだけで、どれだけのトラブルが防げるのか。世界中の釣り人が同じことで困ってるのに、なんで改善されないんでしょうね🤣

ロッド表記のカオス問題

そして地味に一番厄介なのが、ロッドの表記。

マグロ用、XH、XXH、PE○号から○号…いろいろ書いてあるんですけど、メーカーごとに基準がバラバラすぎて「これ、何を信じればいいの?」ってなるやつです😅

A社のXHより、B社のHの方が硬い、なんてことが普通にある世界。結局「そのメーカーのラインナップの中では、これくらい硬いよ」っていう相対的な目安でしかないんです。

これも調べてみたら世界共通で、海外でも「A社のミディアムヘビーは、B社のヘビーくらいある」なんて議論が日常的に行われているそうです。

ロッドのパワー表記に絶対的な基準がないのは、どこの国でも同じみたいですね😅日本はPE号数という独自文化もあって、海外と比べても余計にカオスになってる気がします🙈

最強の免罪符!魔法の言葉「この数値は環境によります」

そして!ここで登場するのが、釣具業界最強の免罪符。

「※この数値は使用環境・条件によって変化します」

って書いてあるあの一文です🤣

これあったら何でもいいじゃないか…

って思いませんか?😂

PEの強度が7割しか出なくても「環境によります」 フックが重くてルアーが沈んでも「環境によります」 ロッドの表記が全然違っても「環境によります」

もうこの魔法の一文さえ書いておけば、どんなスペックでも許されちゃう感じです✨

しかも、これって海外でも全く同じで、同じような注意書きが普通に書いてあるそうです。世界共通の魔法の言葉ですね😇

理屈としては正しいんですよ。本当に環境や使い方で変わるのも事実。

でも、だからこそ「じゃあ現実的にはどれくらいなの?」っていう、ユーザーが知りたい一番大事なところを、この一文でフワッと逃げられちゃう感じがするんです🥲

カタログ見てる時に、この一文を見つけると「あー、またか」って思っちゃいます(笑)

業界の大御所・テスター・フィールドスタッフのコメントは要注意(笑)

最後に、これだけは言っておきたかったんです(笑)

業界の大御所、テスター、フィールドスタッフの方々のコメントやエッセイ…

もちろん経験豊富で素晴らしい釣り師の方々です😊 決してその方々を卑下しようとしてる訳ではありません。 むしろ技術や情熱は本当に尊敬してます🙏

ただ、構造的に仕方ない部分があって…

基本利害関係の上成り立ってるコメントやエッセイ

だということを、頭の片隅に置いておいた方がいいかな、と思うんです💦

そりゃそうですよね、自分が契約してるメーカーの製品について「これ、強度表記と全然違いますよ」とか「使いにくいです」なんて書けるわけがない😂

基本批判的な意見は書きませんよね。そこのテスターなんだから…

そして、これも完全に世界共通の現象でした🤣海外の釣りフォーラムでも「あの人はプロスタッフだから、話半分で聞けよ」なんてコメントが普通に飛び交ってるそうです。

どこの国でも、スポンサーがついたら客観的なレビューは難しくなるってことですね。

だから私は最近、そういう記事やSNSを読む時は「ファンタジー程度で読まないと」って思うようにしてます🥰

夢があって楽しい。でも現実とは少し違う(笑)

リアルな情報は、利害関係のない現場の船長さんや釣り仲間から集めるのが一番確実だと思ってます💗

私なりの対処法

今は、カタログの数字だけを鵜呑みにするのをやめました😊

・PEの強度は「表記の7から8割が現実」くらいの覚悟で選ぶ

・ルアーのフックは「具体的なメーカーとモデル、重さ」で確認する

・ロッドは可能な限り「実際に曲げてから決める」

・「環境によります」の魔法の言葉に惑わされない

・プロのコメントは「参考程度のファンタジー」として楽しむ

実際に使ってる船長さんや、詳しい釣具屋さんに「このルアーには具体的にどのメーカーの何グラムの針が合いますか?」ってピンポイントで聞くようにしてます。

カタログより、現場でマグロと戦ってる人たちのリアルな声が、一番正確なスペック表なんですよね💗

おわりに

釣具の世界って、本当に奥が深くて面白いです🎣 でもその一方で、「え、これ本当にそのスペックなの?」って首をかしげる瞬間も多い。

今回調べてみて分かったのは、これって日本だけの問題じゃなくて、世界中の釣り人が同じようにモヤモヤしてるってこと😅ある意味、釣り人類みな兄弟ですね🤣

今回書いたのは、私が実際に感じた違和感と、そこから学んだ「距離の取り方」です。

カタログも、魔法の言葉も、プロのコメントも、全部「参考情報」として見て、最後は自分と魚が教えてくれることを信じる。そんなスタンスで付き合うと、釣具業界の「ちょっとしたミステリー」も、だんだん笑い話になってきます😊

これからマグロの道具を揃える方の、ちょっとした「心の予防接種」になれば嬉しいです🥰

私の「あれー?」体験が、少しでも参考になりますように💗

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