「マグロは止まると死ぬ」って本当なの⁉️
突然ですが、みなさん😊
「マグロは止まると死ぬ」って、聞いたことありませんか🐟❓
仕事や恋愛で「私、マグロタイプだから止まると死んじゃう〜😂」なんて、例えで使う人もいますよね🤣
私もずっと、なんとなく「ふ〜ん、そうなんだ」くらいに思ってたんですけど😅
ふと、「これって本当なの🤔❓」って気になっちゃったんです💡
そこで調べてみたら、これがめちゃくちゃ面白かったので😆
以後、熱弁解説させて下さい🙇♀️
結論から言っちゃいますね😊
「マグロは止まると死ぬ」、これは本当なんです🤯❣️
しかも、止まると死んじゃう理由が、なんと2つもあるんです‼️
ひとつめの理由は、呼吸ができなくなるから😳
普通のお魚って、口とエラをパクパク動かして、自分でエラに水を送って呼吸できるんです🐟(二重ポンプ方式っていうそうです)
でもマグロは、この「自分でエラを動かす」っていうのが苦手なんです💦
じゃあどうやって呼吸してるかというと、、、
口を開けて泳ぎ続けることで、その勢いで水をエラに流し込んで呼吸してるんです😳
これを「ラム換水(らむかんすい)」って言うんですって✌️
つまり、泳ぐのをやめちゃうと、エラに水が流れてこなくて、酸素が取り込めずに窒息しちゃうんです🥹💦
泳ぐこと=呼吸すること、なんですね😭
ふたつめの理由は、沈んじゃうから😱
実はマグロって、浮き袋(うきぶくろ)が未発達なんです🐟
普通のお魚は浮き袋に空気をためて、水中でプカ〜っと浮いていられるんですけど💡
マグロは体の密度が高くて、ずっしり重いので、泳ぐのをやめるとどんどん沈んでいってしまうんです😳
マグロは、飛行機の翼みたいに、泳ぐことで体を浮かせる力(揚力)を生み出してるんですって✈️✨
だから止まると、呼吸もできないし、沈んじゃうし、でダブルパンチなんです🥲
これは確かに「止まると死ぬ」って言われちゃうわけですよね😭💦
じゃあ、ここで気になりませんか🤔❓
「泳ぎ続けてるなら、マグロっていつ寝てるの😴❓」って💡
これがまた面白いんです😆
実はマグロは、人間みたいにぐっすり眠ることはないみたいなんです😳
夜になると、スピードを落としてゆ〜っくり泳ぎながら、できるだけ体を休めているんですって😴
水族館の観察では、夜にほんの数秒だけ、フッと動きが変わる「うたた寝」みたいな瞬間があるとも言われています🥹
(出典:睡眠健康大学)
しかもマグロの脳って、なんとビー玉くらいの大きさ😳
だから、そもそも長く眠る必要がないんじゃないか、とも考えられているんです🐟
ちなみに、ここでちょっと釣り人あるあるなんですけど😏
私たちがマグロのナブラ(マグロが小魚を追って水面が湧くアレ)を見るのって、だいたい昼間なんですよね🌞
「ほら、やっぱり夜は寝てるんじゃないの🤣⁉️」って言いたくなっちゃいます😂
でも実際は、マグロは夜も完全には眠らず、ゆっくり泳いでるみたいなので🐟
ナブラが昼に多く見えるのは、もしかしたら…単に暗くて私たちに見えてないだけ、なのかもしれませんね😆💦
うーん、奥が深い🥹
いかがでしたか😁❓
「マグロは止まると死ぬ」は、ホントのホント🐟
しかも、呼吸(ラム換水)のためと、沈まないため、というダブルの理由があったんですね🥹
そう思うと、マグロって、生まれてから死ぬまで一度も止まらずに泳ぎ続けてるってことですよね😳
寝てる時でさえ、ゆ〜っくり泳ぎ続けてるなんて、本当にすごい魚です💪🧡
私たちが釣りで出会うあの一瞬も、マグロにとっては、生まれてからずーっと続いてる大冒険の途中なんだなぁ〜なんて思うと、なんだかちょっと感動しちゃいます🥹🌊✨
みなさんも、今度マグロのお寿司を食べるときは、「この子、一生泳ぎ続けてたんだなぁ」って、ちょっとだけ思いを馳せてみてくださいね😋💗